東日本大震災に接してーー黙祷、そして復活へーー
とてつもない悲劇が突然舞い降りてきました。被災者のみなさまに哀悼とお見舞いを申し上げます。
私の次男も仙台にて被災しましたが、みなさまのご助力で無事東京に戻ってくることが出来ました。友人の方をはじめお世話になった方々、また直後より復興に努力されている方々に、心から敬服し感謝しております。
小さな零細な一医師の私にとって出来ることは、わずかです。感じたことや、知恵を絞り出して考えたことをこの場を借りて発信することもできることの一つかと思っております。
ブログのページにながながと書かせて頂きましたので、お読みいただき「こんなふうに考える人もいるのだ」と参考にしてみてください。
また、可能な限り平常通りの任務を遂行することも大切だと思っています。
また、明るく振る舞うことも大切だと思っています。この1週間仕事以外の全ての約束をキャンセルをしましたが、出来る遊びも少しずつ復活させて頂き、被災者に思いを馳せながらも元気を出していこうと決めました。今回被災しなかった関西より西の方々の、「明るいパワー」を是非関東東北に送ってください。
「しゃーないからがんばろら」パワーを下さい。
携帯電話での「標準治療」の提供をパートナーの「エア」さんのご努力で無料提供して頂くということで、少しでも具体的お手伝いに参加させていただき感謝しています。
今回の災害で勉強したことを踏まえて、より安心のできる主侍医システムの提供が私に出来る最善のことだと考えています。丁度、普及版の「プライベイトドクター」システムの立ち上げ準備中でしたので、そちらの活動を早く復旧したいと思っています。
みなさん、協力し合って、「思いやる心の聖地」日本の復活を実現しましょう。